2009.10.10
秋深し
ど〜も!
またたく間に日が短くなり、また急激に冷え込みが激しくなってきた今日この頃です。
台風は予想よりも東へ針路をとり、木曜日は《学校は休みされどサッカーは通常通り》と子どもにとってはなかなか幸せな一日となりましたね。
そうそう、バーモント県大会前日は中秋の名月でしたね。
当日マイクロバスを借りに行くときに月を眺めていてふと中秋の名月を思い出しました。
なにか良い事の予感が…。
さてさてバーモント県大会を終えた選手の皆さんは、余韻に浸りつつも次への切り替えを図っています。
彼らにとって県大会はゴールではなく、通過点に過ぎないのですからね。
ここからの3か月が大切かな。
全国の舞台で暴れてくるためにもね。
さあさあ、イビデン杯頑張りましょ!!!
あ、5年生がフットサルのワンデーリーグで優勝しました。
おめでとう。
なかなか試合に勝てない日々が続いていましたが着実に進歩していますよ。
苦あれば楽あり。
またたく間に日が短くなり、また急激に冷え込みが激しくなってきた今日この頃です。
台風は予想よりも東へ針路をとり、木曜日は《学校は休みされどサッカーは通常通り》と子どもにとってはなかなか幸せな一日となりましたね。
そうそう、バーモント県大会前日は中秋の名月でしたね。
当日マイクロバスを借りに行くときに月を眺めていてふと中秋の名月を思い出しました。
なにか良い事の予感が…。
さてさてバーモント県大会を終えた選手の皆さんは、余韻に浸りつつも次への切り替えを図っています。
彼らにとって県大会はゴールではなく、通過点に過ぎないのですからね。
ここからの3か月が大切かな。
全国の舞台で暴れてくるためにもね。
さあさあ、イビデン杯頑張りましょ!!!
あ、5年生がフットサルのワンデーリーグで優勝しました。
おめでとう。
なかなか試合に勝てない日々が続いていましたが着実に進歩していますよ。
苦あれば楽あり。
2009.10.06
3連覇!!
ど〜も。
更新をお待ちの皆様(ごく少数かな)、更新が遅くなってしまいすいません。
先日、ついに3連覇の偉業(?)を達成しました。
これでここ5年間で4回目の県大会優勝兼全国大会出場になります。
とは言っても、正直実感が湧いていないのが事実かな。
優勝が当然のように感じているわけではないし、毎年毎年苦労の末勝ち取っているので嬉しいのですが…。
なんと言っていいのかうまく言えないのですけど…。
今年の優勝は、スタッフのこれまでの経験と選手の昨年の経験が生きた形だったように思います。
初戦から準決勝までの4試合は良い緊張感の中で伸び伸びとプレーすることができました。
どの試合も簡単な試合ではなかったですが負けるイメージは浮かばなかったですね。
勝負所を逃さずに流れを常に自分たちの側に置けたことが大きかったかな。
ただ、決勝は緊張からそれまでと違った試合となってしましました。
普通は初戦を緊張で迎え、試合を重ねるごとに緊張が解けていくものですが…。
試合は緊張から足取りが重く、相手に組み立てのスペースを与えてしまい後手に回ってしまいました。
もう少しボールを奪うという守備の目的を意識することと、守備のプレーゾーンを高く保っていれば苦労はしなかったのでしょう。
それでも前半をGKの神懸かったファインプレーに助けられて最少失点で食い止めることが出来ました。
ただ、失点は絶対にやってはいけないプレーからだったので自滅に近い形でリードを与えることになりましたが…。
それでも後半はリードされた状態で迎えたので割り切ってプレーすることが出来ました。
守備に関しても本来の目的の奪うことを意識することができ、またそれに伴いプレーゾーンも相手陣地へを高く保つことができました。
5試合目という試合数も踏まえた疲労の蓄積から1点を取れれば勝算有りとみていましたが、まさにその通りとなりましたね(同点ゴールは力づくでしたが…)。
同点としてからはこちらの流れでプレーすることができ、リードしてからはリスクを冒さないプレーで試合を終わらせることができました。
ただ、今回の県大会では多くの課題を抱えたことも事実です。
優勝に浮かれることなくその課題に真剣に取り組むことで全国大会での上位進出が見えてくるのではないのかな。
今回の優勝は、これまで以上に大会運営した方々、審判、相手チームに感謝の気持ちを抱かずしてはなかったと思います。
良いゲームを演出してくれた相手チーム、それをコントロールしてくれた審判には感謝の気持ちでいっぱいです。
また、大会を主催したサッカー協会の方々には、いろいろ気を使って頂いてありがとうございました。
それではみなさんを代表して全国大会でも悔いのない戦いをして来ます。
更新をお待ちの皆様(ごく少数かな)、更新が遅くなってしまいすいません。
先日、ついに3連覇の偉業(?)を達成しました。
これでここ5年間で4回目の県大会優勝兼全国大会出場になります。
とは言っても、正直実感が湧いていないのが事実かな。
優勝が当然のように感じているわけではないし、毎年毎年苦労の末勝ち取っているので嬉しいのですが…。
なんと言っていいのかうまく言えないのですけど…。
今年の優勝は、スタッフのこれまでの経験と選手の昨年の経験が生きた形だったように思います。
初戦から準決勝までの4試合は良い緊張感の中で伸び伸びとプレーすることができました。
どの試合も簡単な試合ではなかったですが負けるイメージは浮かばなかったですね。
勝負所を逃さずに流れを常に自分たちの側に置けたことが大きかったかな。
ただ、決勝は緊張からそれまでと違った試合となってしましました。
普通は初戦を緊張で迎え、試合を重ねるごとに緊張が解けていくものですが…。
試合は緊張から足取りが重く、相手に組み立てのスペースを与えてしまい後手に回ってしまいました。
もう少しボールを奪うという守備の目的を意識することと、守備のプレーゾーンを高く保っていれば苦労はしなかったのでしょう。
それでも前半をGKの神懸かったファインプレーに助けられて最少失点で食い止めることが出来ました。
ただ、失点は絶対にやってはいけないプレーからだったので自滅に近い形でリードを与えることになりましたが…。
それでも後半はリードされた状態で迎えたので割り切ってプレーすることが出来ました。
守備に関しても本来の目的の奪うことを意識することができ、またそれに伴いプレーゾーンも相手陣地へを高く保つことができました。
5試合目という試合数も踏まえた疲労の蓄積から1点を取れれば勝算有りとみていましたが、まさにその通りとなりましたね(同点ゴールは力づくでしたが…)。
同点としてからはこちらの流れでプレーすることができ、リードしてからはリスクを冒さないプレーで試合を終わらせることができました。
ただ、今回の県大会では多くの課題を抱えたことも事実です。
優勝に浮かれることなくその課題に真剣に取り組むことで全国大会での上位進出が見えてくるのではないのかな。
今回の優勝は、これまで以上に大会運営した方々、審判、相手チームに感謝の気持ちを抱かずしてはなかったと思います。
良いゲームを演出してくれた相手チーム、それをコントロールしてくれた審判には感謝の気持ちでいっぱいです。
また、大会を主催したサッカー協会の方々には、いろいろ気を使って頂いてありがとうございました。
それではみなさんを代表して全国大会でも悔いのない戦いをして来ます。
2009.09.25
シルバーウィーク
ど〜も。
いつの間にか29歳となってしまいました。
そして秋の今年から新設された大型連休、通称『シルバーウィーク』。
連休出来るのは良いのですが、連休が出来れば忙しくなるのがこの仕事。
シルバーウィークも東奔西走して来ました。
岐阜→御所(奈良県)→羽島→豊田→各務原
奈良の行き帰りでは渋滞にハマり、滞在時間より移動時間の方が長く疲労が溜まる遠征でしたね。
そんな連休中の4連戦。
選手も日に日に溜まる疲労を抱えながらの試合となりましたが、怪我なく乗り切ってくれたことがなによりです。
いつの間にか29歳となってしまいました。
そして秋の今年から新設された大型連休、通称『シルバーウィーク』。
連休出来るのは良いのですが、連休が出来れば忙しくなるのがこの仕事。
シルバーウィークも東奔西走して来ました。
岐阜→御所(奈良県)→羽島→豊田→各務原
奈良の行き帰りでは渋滞にハマり、滞在時間より移動時間の方が長く疲労が溜まる遠征でしたね。
そんな連休中の4連戦。
選手も日に日に溜まる疲労を抱えながらの試合となりましたが、怪我なく乗り切ってくれたことがなによりです。
2009.09.11
創造と破壊
ど〜も、こんばちは。
『こんばちは』とは『こんばんは』と『こんにちは』を合わせた造語です。
夕方に集合したある時に、選手が言い出したらしい…。
先週末は、各学年ともに試合がありました。
まずはU-9。
先週の試合に引き続き積極的にプレーしていました。
この年代は結果に拘り過ぎるのではなく、プレーする喜びを感じる時間であって欲しいです。
もっと出場したいとか、こういうプレーしてみたいとかそういった欲を持ちつつ楽しんでプレーしてくれれば良いかな。
続いてU-11。
土日と2日続けての試合でしたが、継続的に良い試合をすることができていました。
以前と何かが大きく変わったわけではないけれど、メンタル的にポジティブシンキングが出来つつあることが大きいかな。
あとはサッカーに対する考え方の部分ね。
今後に向けてターニングポイントになる週末だったように思います。
ただし、ターニングポイントにする為にはここからの数週間の取り組みが大切かな。
最後にU-12。
U-12にとってはピリッとしない週末の試合だったかな。
夏休みのスケジュール変更の影響も一因として考えられるけれど、夏休みあけて気分転換がきちっと出来ていない部分が大きいかな。
まあタイトルの『創造と破壊』で言えば、破壊の最中にあるのでストレスを感じる部分は少なからずあるはず。
でもこの破壊の中から新しいもの、さらに強固なものを創造しようと思ったら乗り越えなければいけない壁なのかなと。
ただ創造が間に合うのかは定かではないのですが、彼らの能力だったり根性を信じて取り組んでみましょう。
さてさて、秋は運動会の季節でもありますが、サッカーにおいても多くの大会や試合が入ってきます。
実りの秋となるようにしていかないといけませんね。
『こんばちは』とは『こんばんは』と『こんにちは』を合わせた造語です。
夕方に集合したある時に、選手が言い出したらしい…。
先週末は、各学年ともに試合がありました。
まずはU-9。
先週の試合に引き続き積極的にプレーしていました。
この年代は結果に拘り過ぎるのではなく、プレーする喜びを感じる時間であって欲しいです。
もっと出場したいとか、こういうプレーしてみたいとかそういった欲を持ちつつ楽しんでプレーしてくれれば良いかな。
続いてU-11。
土日と2日続けての試合でしたが、継続的に良い試合をすることができていました。
以前と何かが大きく変わったわけではないけれど、メンタル的にポジティブシンキングが出来つつあることが大きいかな。
あとはサッカーに対する考え方の部分ね。
今後に向けてターニングポイントになる週末だったように思います。
ただし、ターニングポイントにする為にはここからの数週間の取り組みが大切かな。
最後にU-12。
U-12にとってはピリッとしない週末の試合だったかな。
夏休みのスケジュール変更の影響も一因として考えられるけれど、夏休みあけて気分転換がきちっと出来ていない部分が大きいかな。
まあタイトルの『創造と破壊』で言えば、破壊の最中にあるのでストレスを感じる部分は少なからずあるはず。
でもこの破壊の中から新しいもの、さらに強固なものを創造しようと思ったら乗り越えなければいけない壁なのかなと。
ただ創造が間に合うのかは定かではないのですが、彼らの能力だったり根性を信じて取り組んでみましょう。
さてさて、秋は運動会の季節でもありますが、サッカーにおいても多くの大会や試合が入ってきます。
実りの秋となるようにしていかないといけませんね。
2009.09.01
頂
ど〜も。
先週末はU-9の試合とU-12の試合がありました。
U-9の試合は久し振りに観ることとなりましたが、全員が積極的にプレーしていました。
アッと驚くようなプレーも何回か見ることができたことですごく良い時間を過ごすことができました。
あとは各選手の印象が良い意味で変わりましたね。
来週も試合があるからさらに元気な姿でプレーしてくれると良いかな。
U-12の試合は、一生懸命は一生懸命なんだけど+αがなかったように思います。
いろんな部分で言い訳を探しながらプレーしていたのかな。
天気だったり、コートだったり、相手だったり、仲間だったりとどこかで逃げ道を準備してプレーしていたように思う。
確かに、涼しい時間帯、屋内コート、気の合う仲間等など、プレーしやすい環境が整えば良いプレーも多くなるのだと思います。
が、必ずしも良い条件のもとで常に試合が出来るわけではないのです。
暑さや寒さが障害となるときもあるし、コートの大きさやコンディションが障害となることだってあるし、はたまた、病気や怪我、出場停止等でベストメンバーで戦えない試合だって必ずあるはずです。
ましてや全国の頂点に立とうものなら乗り越えなければいけない壁はいくつもあるわけです。
壁がある度に言い訳してても仕方がないでしょう。
要はその時に与えられた環境の中でベストパフォーマンスが発揮できるようにどれだけの努力が出来るかですよ。
そういった点で今回の試合は、試合前に設けたテーマに対して真剣味が足りなかったと思います。
もう頂に向けた登山は開始されたのです。
下山することにパワーは必要ないし、留まることにはパワーを維持する必要がある。
でも登山する為には現状のパワーから+αのパワーが必要になりますよね。
登山する意思のある選手だけが頂に辿り着くことができるのです。
果たして登山する意思のある選手は何人いるのでしょうか?
先週末はU-9の試合とU-12の試合がありました。
U-9の試合は久し振りに観ることとなりましたが、全員が積極的にプレーしていました。
アッと驚くようなプレーも何回か見ることができたことですごく良い時間を過ごすことができました。
あとは各選手の印象が良い意味で変わりましたね。
来週も試合があるからさらに元気な姿でプレーしてくれると良いかな。
U-12の試合は、一生懸命は一生懸命なんだけど+αがなかったように思います。
いろんな部分で言い訳を探しながらプレーしていたのかな。
天気だったり、コートだったり、相手だったり、仲間だったりとどこかで逃げ道を準備してプレーしていたように思う。
確かに、涼しい時間帯、屋内コート、気の合う仲間等など、プレーしやすい環境が整えば良いプレーも多くなるのだと思います。
が、必ずしも良い条件のもとで常に試合が出来るわけではないのです。
暑さや寒さが障害となるときもあるし、コートの大きさやコンディションが障害となることだってあるし、はたまた、病気や怪我、出場停止等でベストメンバーで戦えない試合だって必ずあるはずです。
ましてや全国の頂点に立とうものなら乗り越えなければいけない壁はいくつもあるわけです。
壁がある度に言い訳してても仕方がないでしょう。
要はその時に与えられた環境の中でベストパフォーマンスが発揮できるようにどれだけの努力が出来るかですよ。
そういった点で今回の試合は、試合前に設けたテーマに対して真剣味が足りなかったと思います。
もう頂に向けた登山は開始されたのです。
下山することにパワーは必要ないし、留まることにはパワーを維持する必要がある。
でも登山する為には現状のパワーから+αのパワーが必要になりますよね。
登山する意思のある選手だけが頂に辿り着くことができるのです。
果たして登山する意思のある選手は何人いるのでしょうか?





