2009.11.30
ポカリリーグ
ど〜も、こんばんは!
先日の日曜日はポカリリーグU-12が行われました。
年内に消化することを目標に取り組んでいるので日程調整が難しく、1日当たりの試合数が多くなってしまいリーグ戦の意義が希薄化しているように感じますが…。
プレリーグ戦として行われている今年は、とりあえず行うことによって来年度に向けた課題が出てくればいいかなと思います。
日曜は1試合のみとなりましたが、1試合しかない時の取り組み方も難しいですよね。
今まで2試合、3試合が当たり前のように行われてきた中で、1試合に向けた集中力、テーマに対する達成力などより短時間で濃密なものを求められるわけですからね。
当然試合と試合の間の準備も含めたアプローチが大切になりますよね。
そんな中での日曜の試合は、『駆け引き』をテーマに取り組みました。
内容は説明しづらい部分もあるので控えますが、なかなか選手が理解するように伝えるのは難しいです。
単純に力関係がハッキリしている場合、弱者は強者に勝つために知恵を絞った時に自然と駆け引きのある戦いになりますよね。
それを強者の側が持ったら…。
今、有利にあるものが将来にわたって有利にあるわけではないのですから。
先日の日曜日はポカリリーグU-12が行われました。
年内に消化することを目標に取り組んでいるので日程調整が難しく、1日当たりの試合数が多くなってしまいリーグ戦の意義が希薄化しているように感じますが…。
プレリーグ戦として行われている今年は、とりあえず行うことによって来年度に向けた課題が出てくればいいかなと思います。
日曜は1試合のみとなりましたが、1試合しかない時の取り組み方も難しいですよね。
今まで2試合、3試合が当たり前のように行われてきた中で、1試合に向けた集中力、テーマに対する達成力などより短時間で濃密なものを求められるわけですからね。
当然試合と試合の間の準備も含めたアプローチが大切になりますよね。
そんな中での日曜の試合は、『駆け引き』をテーマに取り組みました。
内容は説明しづらい部分もあるので控えますが、なかなか選手が理解するように伝えるのは難しいです。
単純に力関係がハッキリしている場合、弱者は強者に勝つために知恵を絞った時に自然と駆け引きのある戦いになりますよね。
それを強者の側が持ったら…。
今、有利にあるものが将来にわたって有利にあるわけではないのですから。
2009.11.17
歩みを進める覚悟、歩みに対する責任
ど〜も、こんばんは。
2週連続で火曜のトレーニングが雨天中止となり、若干憂鬱な時間を過ごしている今この瞬間です。
裏を返せば、トレーニングに飢えてる証でもありますけどね。
さてさて、こんな雨の日は事務仕事に精を出しつつ・・・Blogを精読しています(仕事しろよっ)。
いろんな人のBlogを精読しているうちに見つけたものを掻い摘んで掲載してみました。
小学6年生や中学3年生にとっては、この時期進路に悩む時期でもありますよね。
たくさん悩めばいいと思うし、悩みに悩んで見つけた答えの中で全力を尽くせばいいんじゃないのかなとは思う。
只ね、大人に近づけば近づくほど覚悟がいるようになるし、当然責任も付いて回るようになるよね。
それは、受け入れる側にも言えることではあるけれど…。
ジュニアユースに進んだときに求められるもの(?)
『「1.競争 2.勉強 3.継続 4.塾 5.厳しさ」
「うちのジュニアユースを選ぶとしたら、遊ぶ時間は無いと思って下さい。」
「サッカーか、勉強か、休養でほとんどの時間を費やします。」
「宿泊費等も大人料金になりますし、お金も掛かります。」
「学校の成績次第では、活動を制限する事もあります。」
「3年間ベンチスタートでも、最後までスタメンを狙い続ける精神力が必要です。」
こんな説明をする理由は、「約束」 をしたいからです。
1.自分で決めた事を 「最後まで前向きに」 やり切る人になる! (継続)
2.うまくいかない事を、「人や環境のせい」 にしない人になる。(自己責任)
3.自分で 「考える」 「決める」 「やる」 「諦めない」 人になる。(大人)
4.「現実」 を知り、「努力の手段」 を見つけ出す人になる。(自己解決)
5.仲間と協力をして、「目標達成」 のために全力を尽くす人になる。(組織)
選手達は、「覚悟」 持参で申込書を出すべきであり、
我々は、「責任」 添付の申込書を受け取るべきである。
軽く 「評価ミス」 、冷たく 「競争だから」 と明言し放置ってのは育成じゃない!
選手達が、挫けそうになった時に 「約束」 の力に期待します。(約束は守らなきゃいけないから)』
なるほど!!!
今年セレクションを行わないのは覚悟と責任を持って入会して欲しいからです。
クラブそれぞれ求める覚悟と責任に違いはあるけれど。
飛び込む側にも受け止める側にもそれなりの覚悟と責任が求められます。
まだまだ頑張らねば。
2週連続で火曜のトレーニングが雨天中止となり、若干憂鬱な時間を過ごしている今この瞬間です。
裏を返せば、トレーニングに飢えてる証でもありますけどね。
さてさて、こんな雨の日は事務仕事に精を出しつつ・・・Blogを精読しています(仕事しろよっ)。
いろんな人のBlogを精読しているうちに見つけたものを掻い摘んで掲載してみました。
小学6年生や中学3年生にとっては、この時期進路に悩む時期でもありますよね。
たくさん悩めばいいと思うし、悩みに悩んで見つけた答えの中で全力を尽くせばいいんじゃないのかなとは思う。
只ね、大人に近づけば近づくほど覚悟がいるようになるし、当然責任も付いて回るようになるよね。
それは、受け入れる側にも言えることではあるけれど…。
ジュニアユースに進んだときに求められるもの(?)
『「1.競争 2.勉強 3.継続 4.塾 5.厳しさ」
「うちのジュニアユースを選ぶとしたら、遊ぶ時間は無いと思って下さい。」
「サッカーか、勉強か、休養でほとんどの時間を費やします。」
「宿泊費等も大人料金になりますし、お金も掛かります。」
「学校の成績次第では、活動を制限する事もあります。」
「3年間ベンチスタートでも、最後までスタメンを狙い続ける精神力が必要です。」
こんな説明をする理由は、「約束」 をしたいからです。
1.自分で決めた事を 「最後まで前向きに」 やり切る人になる! (継続)
2.うまくいかない事を、「人や環境のせい」 にしない人になる。(自己責任)
3.自分で 「考える」 「決める」 「やる」 「諦めない」 人になる。(大人)
4.「現実」 を知り、「努力の手段」 を見つけ出す人になる。(自己解決)
5.仲間と協力をして、「目標達成」 のために全力を尽くす人になる。(組織)
選手達は、「覚悟」 持参で申込書を出すべきであり、
我々は、「責任」 添付の申込書を受け取るべきである。
軽く 「評価ミス」 、冷たく 「競争だから」 と明言し放置ってのは育成じゃない!
選手達が、挫けそうになった時に 「約束」 の力に期待します。(約束は守らなきゃいけないから)』
なるほど!!!
今年セレクションを行わないのは覚悟と責任を持って入会して欲しいからです。
クラブそれぞれ求める覚悟と責任に違いはあるけれど。
飛び込む側にも受け止める側にもそれなりの覚悟と責任が求められます。
まだまだ頑張らねば。
2009.11.08
言葉
ど〜も、お久し振りです。
最近お気に入りの言葉
『過去の自分に優しく、今は自分に厳しく、未来は自分で楽しく』
お付き合いのある某チームのBlogに書いてありました。
なるほどね!!!
クラブ選手権の結果は残念だったけれど…。
クラブ選手権の結果を踏まえて、未来(バーモントカップ)を楽しくするために、今の自分に厳しく接することが大切かな。
小さな努力の積み重ねで頑張ります。
最近お気に入りの言葉
『過去の自分に優しく、今は自分に厳しく、未来は自分で楽しく』
お付き合いのある某チームのBlogに書いてありました。
なるほどね!!!
クラブ選手権の結果は残念だったけれど…。
クラブ選手権の結果を踏まえて、未来(バーモントカップ)を楽しくするために、今の自分に厳しく接することが大切かな。
小さな努力の積み重ねで頑張ります。
2009.10.10
秋深し
ど〜も!
またたく間に日が短くなり、また急激に冷え込みが激しくなってきた今日この頃です。
台風は予想よりも東へ針路をとり、木曜日は《学校は休みされどサッカーは通常通り》と子どもにとってはなかなか幸せな一日となりましたね。
そうそう、バーモント県大会前日は中秋の名月でしたね。
当日マイクロバスを借りに行くときに月を眺めていてふと中秋の名月を思い出しました。
なにか良い事の予感が…。
さてさてバーモント県大会を終えた選手の皆さんは、余韻に浸りつつも次への切り替えを図っています。
彼らにとって県大会はゴールではなく、通過点に過ぎないのですからね。
ここからの3か月が大切かな。
全国の舞台で暴れてくるためにもね。
さあさあ、イビデン杯頑張りましょ!!!
あ、5年生がフットサルのワンデーリーグで優勝しました。
おめでとう。
なかなか試合に勝てない日々が続いていましたが着実に進歩していますよ。
苦あれば楽あり。
またたく間に日が短くなり、また急激に冷え込みが激しくなってきた今日この頃です。
台風は予想よりも東へ針路をとり、木曜日は《学校は休みされどサッカーは通常通り》と子どもにとってはなかなか幸せな一日となりましたね。
そうそう、バーモント県大会前日は中秋の名月でしたね。
当日マイクロバスを借りに行くときに月を眺めていてふと中秋の名月を思い出しました。
なにか良い事の予感が…。
さてさてバーモント県大会を終えた選手の皆さんは、余韻に浸りつつも次への切り替えを図っています。
彼らにとって県大会はゴールではなく、通過点に過ぎないのですからね。
ここからの3か月が大切かな。
全国の舞台で暴れてくるためにもね。
さあさあ、イビデン杯頑張りましょ!!!
あ、5年生がフットサルのワンデーリーグで優勝しました。
おめでとう。
なかなか試合に勝てない日々が続いていましたが着実に進歩していますよ。
苦あれば楽あり。
2009.10.06
3連覇!!
ど〜も。
更新をお待ちの皆様(ごく少数かな)、更新が遅くなってしまいすいません。
先日、ついに3連覇の偉業(?)を達成しました。
これでここ5年間で4回目の県大会優勝兼全国大会出場になります。
とは言っても、正直実感が湧いていないのが事実かな。
優勝が当然のように感じているわけではないし、毎年毎年苦労の末勝ち取っているので嬉しいのですが…。
なんと言っていいのかうまく言えないのですけど…。
今年の優勝は、スタッフのこれまでの経験と選手の昨年の経験が生きた形だったように思います。
初戦から準決勝までの4試合は良い緊張感の中で伸び伸びとプレーすることができました。
どの試合も簡単な試合ではなかったですが負けるイメージは浮かばなかったですね。
勝負所を逃さずに流れを常に自分たちの側に置けたことが大きかったかな。
ただ、決勝は緊張からそれまでと違った試合となってしましました。
普通は初戦を緊張で迎え、試合を重ねるごとに緊張が解けていくものですが…。
試合は緊張から足取りが重く、相手に組み立てのスペースを与えてしまい後手に回ってしまいました。
もう少しボールを奪うという守備の目的を意識することと、守備のプレーゾーンを高く保っていれば苦労はしなかったのでしょう。
それでも前半をGKの神懸かったファインプレーに助けられて最少失点で食い止めることが出来ました。
ただ、失点は絶対にやってはいけないプレーからだったので自滅に近い形でリードを与えることになりましたが…。
それでも後半はリードされた状態で迎えたので割り切ってプレーすることが出来ました。
守備に関しても本来の目的の奪うことを意識することができ、またそれに伴いプレーゾーンも相手陣地へを高く保つことができました。
5試合目という試合数も踏まえた疲労の蓄積から1点を取れれば勝算有りとみていましたが、まさにその通りとなりましたね(同点ゴールは力づくでしたが…)。
同点としてからはこちらの流れでプレーすることができ、リードしてからはリスクを冒さないプレーで試合を終わらせることができました。
ただ、今回の県大会では多くの課題を抱えたことも事実です。
優勝に浮かれることなくその課題に真剣に取り組むことで全国大会での上位進出が見えてくるのではないのかな。
今回の優勝は、これまで以上に大会運営した方々、審判、相手チームに感謝の気持ちを抱かずしてはなかったと思います。
良いゲームを演出してくれた相手チーム、それをコントロールしてくれた審判には感謝の気持ちでいっぱいです。
また、大会を主催したサッカー協会の方々には、いろいろ気を使って頂いてありがとうございました。
それではみなさんを代表して全国大会でも悔いのない戦いをして来ます。
更新をお待ちの皆様(ごく少数かな)、更新が遅くなってしまいすいません。
先日、ついに3連覇の偉業(?)を達成しました。
これでここ5年間で4回目の県大会優勝兼全国大会出場になります。
とは言っても、正直実感が湧いていないのが事実かな。
優勝が当然のように感じているわけではないし、毎年毎年苦労の末勝ち取っているので嬉しいのですが…。
なんと言っていいのかうまく言えないのですけど…。
今年の優勝は、スタッフのこれまでの経験と選手の昨年の経験が生きた形だったように思います。
初戦から準決勝までの4試合は良い緊張感の中で伸び伸びとプレーすることができました。
どの試合も簡単な試合ではなかったですが負けるイメージは浮かばなかったですね。
勝負所を逃さずに流れを常に自分たちの側に置けたことが大きかったかな。
ただ、決勝は緊張からそれまでと違った試合となってしましました。
普通は初戦を緊張で迎え、試合を重ねるごとに緊張が解けていくものですが…。
試合は緊張から足取りが重く、相手に組み立てのスペースを与えてしまい後手に回ってしまいました。
もう少しボールを奪うという守備の目的を意識することと、守備のプレーゾーンを高く保っていれば苦労はしなかったのでしょう。
それでも前半をGKの神懸かったファインプレーに助けられて最少失点で食い止めることが出来ました。
ただ、失点は絶対にやってはいけないプレーからだったので自滅に近い形でリードを与えることになりましたが…。
それでも後半はリードされた状態で迎えたので割り切ってプレーすることが出来ました。
守備に関しても本来の目的の奪うことを意識することができ、またそれに伴いプレーゾーンも相手陣地へを高く保つことができました。
5試合目という試合数も踏まえた疲労の蓄積から1点を取れれば勝算有りとみていましたが、まさにその通りとなりましたね(同点ゴールは力づくでしたが…)。
同点としてからはこちらの流れでプレーすることができ、リードしてからはリスクを冒さないプレーで試合を終わらせることができました。
ただ、今回の県大会では多くの課題を抱えたことも事実です。
優勝に浮かれることなくその課題に真剣に取り組むことで全国大会での上位進出が見えてくるのではないのかな。
今回の優勝は、これまで以上に大会運営した方々、審判、相手チームに感謝の気持ちを抱かずしてはなかったと思います。
良いゲームを演出してくれた相手チーム、それをコントロールしてくれた審判には感謝の気持ちでいっぱいです。
また、大会を主催したサッカー協会の方々には、いろいろ気を使って頂いてありがとうございました。
それではみなさんを代表して全国大会でも悔いのない戦いをして来ます。





